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不正登記防止 

もし権利書を紛失した場合どのように対応したらよいか?と相談を受けました。


権利証をなくしてしまったとしても、所有権がなくなるわけではありません。


名義を書き換えることは権利書だけではできませんので、最近の実印とともに盗難されていたら緊急を要しますが、権利書だけ紛失ならまずは大丈夫ですね。


とは言え、紛失・盗難があれば何もしないわけにはいきません。


実印や印鑑証明書が偽造される可能性もあるかもしれませんので、警察や法務局に届出る必要があります。


法務局では、不正登記防止申出書という書類を提出すると、申し出から3ヶ月間は(不正)登記申請があれば連絡をもらえます。


不正登記防止申出書
事前に不正登記を防止できます。


ただ3ヶ月ごとに申出書を出さなければなりません。


実印をしっかり保管しておけば、3ヶ月不正登記がなければ印鑑証明書等の関係でとりあえず安心なのではないでしょうか?!


まずは、しっかりと保管をしましょう。



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[ 2012/04/09 15:19 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

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