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非居住者等への賃借料 

先日、不動産関連の仕事をしている友人からの質問で、タイトルの通り非居住者への賃借料の支払いについての問い合わせがありました。

源泉徴収の有無についてです。



回答としては、非居住者や外国法人(以下「非居住者等」といいます。)から日本国内にある不動産を賃借して、日本国内で賃貸料を支払う者は、非居住者等に対して賃貸料を支払う際に、20.42%の税率で、所得税及び復興特別所得税を源泉徴収しなければなりません。

なお、個人の方が自己又はその親族の居住の用に供するために、非居住者等から不動産を借り受けている場合には、その個人の方は、支払の際源泉徴収をしなくてもよいことになっています。



よくある話だとも思うのですが、賃借人にしてみれば源泉徴収義務などなかなか納得するのが難しいようで・・・


オーナー様も月々の手取りが減るなどと、仲介業者としてはいろいろ板挟みがあるようです・・・


国税庁も「誤りやすい事例」としてパンフレットを用意しています。


非居住者の申告漏れを防ぐものですが、源泉徴収漏れが散見されるんでしょうね。


みなさんも摘要漏れの無いようにご確認ください。



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[ 2014/09/29 16:44 ] 税務会計の話 | TB(0) | CM(0)

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